当寺は、弘仁13年(822)に開基されたと伝えられております。 鎌倉時代に五代執権北条時頼公(最明寺入道)が諸国巡歴の折りに宿をとったと伝えられている由緒ある寺院です。
時頼公は山頂に登り夕陽に輝く波静かな海や、老松の枝ぶりの見事さに魅せられて歌を詠みました。
この句にある御宿(みやど)せしが地名の由来です。 この頃から寺の名前も最明寺と称されるようになりました。
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